7度と3度の代わりばんこはイイ感じ!
こんにちは!J's ピアノ教室 講師の松下 淳(JUN)です。
J’sピアノ教室では、ポップスやジャズに使われることの多い、コード(和音)記号についてのレッスンも行っています。
基本的なコードをだいたい覚えられた生徒さんに取り組んでいただいているのが、次のような弾き方です。
① 右手のメロディに合わせて、左手でコードのルート音と7度、ルート音と3度を代わりばんこに、弾いていく。
② ①ができたら、左手が7度を弾くときには3度を、左手が3度を弾くときには7度を、右手で加える。
この弾き方で弾くと、シンプルながらも味わい深い響きを出すことができます。
例えば、ジャズでよく取り上げられる「AUTUMUN LEAVES(枯葉)」という曲の冒頭では、次のようになります。

この譜面を演奏すると、こんな感じです。
また、これを発展させると、ジャズっぽく弾くこともできます。次のような感じです。
(上記の楽譜を基本として、講師が弾いてみました。楽譜通りでなく、自分が好きなように弾いています。このように、楽譜通りに弾かないことを「フェイクさせる」と言います。)
ここまで来たら、コードの理解もかなり進んだ状態です!
この先、さらにジャズっぽく弾いてみたいときは、テンションを含んだコードの押さえ方(ボイシング)の習得に進んでいきます。
あるいは、右手でメロディを弾きながらコードも合わせて押さえていくボイシングを習得して、ポップスやジャズ系の曲をよりゴージャズに弾くことにチャレンジしていきます。
30分の無料体験レッスンは、随時、受け付けていますので、興味のある方はご連絡ください!
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